一体何だこの惑星は…

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zoom RSS E51エルグランド オーディオ9

<<   作成日時 : 2016/02/11 11:40   >>

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 ヘッドユニットの準備は終わりに近付いた。
 残りは外部入力ステレオピンジャックのオスメスケーブルの購入と、ヘッドユニットフューズのグレードアップだ。
 フューズは電源経路の総てが通る道なので、これを標準品から高品位な物に変えると音も動作も変わると言われている。
 予算が許せば、銅箔テープを筐体に貼付けたい。

 ヘッドユニット換装作業まではまだまだ時間があるので、冷却ファンの位置を変えた。
 ヒートシィンク直近に位置を変えた。
 薄鉄材に穴を開けるなど雑作も無い事だ。
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 その他、アースポイントを変えたりしている。
 アース電流はブラケット取り付け時に自然に流れ込んでくるので、スイッチユーティリティーボックスへの接続で充分まかなえる。

 ヘッドユニットが完成に近付き、時間が出来たのでリアスピーカーの作成に着手する。
 純正のリアスピーカーは両面のリアスライドドアに取り付けてあるが、これが非常に悲惨な音を出しているのだ。
 フロント側はスーパートゥイーターが追加された、万人向けな音造りとなっていて、我慢できるレベルなのだが、リアスピーカーの音は、現在の軽自動車純正以下だと思わざるを得ない音となってしまっているのである。
 本来ならスピーカー自体を変えてしまいたいのだが、スライドドアの内張りを剥がすのは非常な苦労となるので、覚悟が必要である。
 で、簡単なプラススピーカーと言う手段を考えた訳である。
 無論近い内に、フロントスピーカー交換の前にリアスピーカーを交換しようと思っている。
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 このユニットは何かの車の純正ユニットらしい。
 どこにもスペックを表す表記はない。
 風貌からウーファーユニットだと思う。
 コーンは紙ではない様で、表面に模様が走っている。
 フレームは薄鉄材をプレスした物。
 マグネットは以外に巨大で、普通ではない印象を受ける。
 このユニットは当初取り付け穴は4個であるのだが、タンデム用のボルトの為に2個埋まってしまっている。
 そこで穴を増やす事にしたのだが、どうせ増やすなら徹底的にやろう。
 と言う事で、総量10個の取り付け穴となった。
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 この巨大なマグネットを見て、中古の中から安く購入した。
 一見薄鉄材の鍋の中にマグネットが封じ込められているので、防磁型かと思ったのだが、実際は磁力線は漏れている。
 漏磁の量を減らした、と言う程度だろう。
 エッジ部が光っているが、これはエポキシ材を塗布したからだ。
 スピーカーはエッジ材から先に経年劣化するので、その予防措置である。
 これはスカイラインの時から、タンデムで使っていた物で、今回はスピーカーボックスに納めて使う予定である。
 無論タンデム仕様は変わりない。

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